市川家庭菜園の近況報告(5月度)

ピッコロファームメンバーの市川です。
初夏の候、笠間市内では日中の最高気温が25℃を超える夏日どころか31℃を記録する真夏日も観測され、梅雨を飛び越えて真夏を感じさせる天候になっています。
この気候変動の影響か?、自家菜園の野菜の生育が例年以上に速い(活発な)気がします。
今月は、栽培畝手入れ(土寄せ、追肥、育ってきた野菜へ支柱立て、生育した野菜の防虫ネット外し、梅雨時期に備えての雨よけ棚の設置、除草、・・・等々 )、新たな野菜の播種、栽培中野菜や果樹の生育状況確認などを行いました。
また、花壇コーナーでは初夏の花が咲き揃ってきましたので合わせてブログに投稿させて頂きます。

報告の概要を下記に列記します(詳細は各リンク先をご覧下さい)。
ブログ記事内に掲載されている写真はクリックするとウィンドウ内で拡大表示されます

2018年5月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

Ⅱ.野菜の播種・植え付け・生育・収穫などの状況

Ⅲ.果樹の生育状況

Ⅳ.花壇コーナーの開花状況紹介

2018年5月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

 
家庭菜園全体とご近所菜園の状況
 
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家庭菜園全体の状況(5月16日午前)
 
  • 今月は、栽培畝手入れ(土寄せ、追肥、育ってきた野菜へ支柱立て、生育した野菜の防虫ネット外し、梅雨時期に備えての雨よけ棚の設置、除草)、新たな野菜の播種、栽培中野菜や果樹の生育状況確認などを行いました。
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ご近所菜園の状況(5月16日午前)
 
  • ご近所菜園でも「ジャガイモ」、「タマネギ」、「ソラマメ」、「エンドウマメ」などが盛んに生育し、新たな夏野菜の植え付けなどで畑の賑わいが増して来ています。
 

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Ⅱ.野菜の播種・植え付け・生育・収穫などの状況

 
葉菜類(「アオジソ」、「キャベツ」、「ニラ」、・・・等々 )
 

~「アオジソ(大葉)」の生育状況~

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「アオジソ」の生育状況
  • 「アオジソ(大葉)」は4月下旬に市販の苗を1条植え(株間40㎝)で植え付けていたものが順調に成育し、若葉(大葉)が収穫可能な状況になっています。
 

【アオジソ(大葉)】
ビタミンAを多く含む緑黄色野菜で、殺菌効果や食欲増進効果があると言われています。

~「キャベツ(金系201号)」の生育・収穫状況~

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「キャベツ」の栽培畝
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「キャベツ」の生育状況
 
  • 「キャベツ(金系201号)」は3月上旬に春栽培用の市販の苗(ジョイフル本田守谷店)を購入し、銀マルチ掛けの畝に40㎝間隔の一条植えとしていたものが収穫適期となりましたので結球状態の良いものから収穫しました。

【キャベツ(金系201号)】
「キャベツ(金系201号)」は秋まきで栽培される「春キャベツ」の代表品種で、尻腐れ病が少なく、しまりのよい偏円球(1.3~1.5kg)となり、やわらかくておいしい「キャベツ」との事です。

~「ニラ(大葉にら)」の生育・収穫状況~

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「ニラ(大葉にら)」の生育状況
  • 「ニラ(大葉にら)」は昨年の収穫後に冬は地上部が枯れ込んでいましたので、根を切らないように掘り上げて、株分けして植え替えていたものが収穫適期となっています。
 
  • 「ニラ(大葉にら)」の株間には「シュンギク」の播種(3月上旬)を行っていましたが、これも順調に発芽・生育し、収穫適期となりましたので全て収穫しました。
    「ニラ」は株元で刈り込む方法で収穫しましたが、約1週間で株元から新たに若葉が出て来て10㎝程になっています。

【ニラ(大葉にら)】
葉幅の広い濃緑葉で、休眠が浅いので刈り込み回数が多く、一度植えると数年は収穫でき、ネギの仲間で特有の香りをもち、ビタミンAが豊富な健康野菜だそうです。
また、一般の「ニラ(細葉)」に比べてニラ特有の香りは薄めですが、葉肉が厚く筋が無くて柔らかいのが特長となっています。

~「ステムレタス(茎レタス)」の収穫と「山くらげ」への干しあげ~

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「ステムレタス」の収穫
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「山くらげ」の作成
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「山くらげ」の作成
 
  • 「ステムレタス(茎レタス)」はお隣の家庭菜園仲間(奥様が中国の方で、中国野菜の栽培に精通されています)から種を戴き、昨年の12月上旬に用意した畝に直播していましたが、4月中旬にビニールシートは外して栽培し、5月上旬の段階で草丈60㎝程度(茎径で6㎝前後)までに生育してきましたので収穫しました。
  • 収穫した「ステムレタス(茎レタス)」は生サラダなどで美味しくいただきましたが、一部は、保存食としての「山くらげ」の作成にチャレンジしました。
  • 「山くらげ」の作成は竹ザルに茎の皮をむいて縦に細切りにした「ステムレタス(茎レタス)」を並べ、風通しの良い野外で日干し(夜間は室内に取り込み)したところ、3日で保存可能な状態まで乾燥して来ました。

【ステムレタス(茎レタス)】
太った茎を食べるので「茎チシャ」とも呼ばれ、茎は太さ3~5cm、長さ30cm前後になり、茎の皮をむいて利用され、上部の若い葉はみずみずしくサラダにも適するとの事です。
また、保存食として縦に細切りにして乾燥させたものは「山くらげ」と云われているとの事です。/サカタノタネ

~「パセリ」の生育・収穫状況~

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「パセリ」の生育状況
  • 「パセリ」は市販の苗(ジョイフル山新)を畝に2条植え(条間15㎝、株間30㎝)で栽培しています。
 
  • 「パセリ」は生育した本葉を根本から使う分だけ摘み取る形で収穫し、野菜サラダや肉料理の付け合わせなどに利用しています。

【パセリ】
さわやかな香りが特徴のハーブ野菜で 栄養価が高く、生活習慣病の予防や胃腸の調子を整えてくれて、食中毒予防効果もあると云われています。

 

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茎菜類(「タマネギ」、「ニンニク」、「エシャレット」)
 

~「タマネギ(黄、赤)」の生育状況~

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「タマネギ」の生育状況
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「タマネギ」の生育状況
 
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「タマネギ」の生育状況
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「タマネギ」の生育状況
 
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「タマネギ」葉の倒伏
  • 「タマネギ」は全体的に順調に成育していますが、「黄タマネギ」の一部は既に葉の倒伏が始まりましたので、5月下旬から「新タマネギ」の収穫が可能になると思われます。
 
  • 「タマネギ」は昨年の11月上旬に準備した畝(5ヶ所)に、市販苗の植え付け(300株)を行いました(「赤タマネギ(甲高)」:50株、「赤タマネギ(猩々赤)」:50株、「ネオアース」:100株、「黄タマネギ(OP黄)」:100株)。
  • 「タマネギ」は苗の根元周りに籾殻をかける越冬対策を行いましたが、霜柱や土竜の土掘りで苗が浮き上がり、生育不良や枯れてしまう被害が一部に出ました。
  • 浮き上がった苗は根元周り土をマルチングの上から押さえつけることで大部分は被害を免れ、4月以降に全体的に再び生育が活発になって来ました。

【赤タマネギ(甲高)】
生食用の赤玉葱で、表皮は濃赤紫色で、辛味や臭みは少なく、草勢旺盛で、病気に強く作りやすく、玉は甲高球で、1球平均320g程度の大玉によく揃うそうです。
また、貯蔵性は高く、10月まで貯蔵可能だそうです。

【赤タマネギ(猩々赤)】
生食用の赤タマネギで、外皮は美しい赤紫色、玉は厚みのある扁円で1球平均320g程度の大玉によく揃うそうです。
赤玉としては貯蔵性が高く8月末まで貯蔵可能、生育旺盛で作りやすく抽苔(花茎が伸びる事)や分球も少ないとなっています。

【ネオアース】
豊円球のタマネギで、外皮は濃い茶色で艶があり、特に形がよく美しい品種との事です。
また、貯蔵性が抜群で、3月頃まで貯蔵することが可能だそうです。

【黄タマネギ(OP黄)】
耐病性が強く、強勢で作りやすい家庭菜園の向けの中生種で、1球平均320g程度の大玉によく揃うそうです。
また、貯蔵力にすぐれ、12月末まで貯蔵が可能だそうです。

~「ニンニク(ホワイト6片、おおきなニンニク)」の生育状況~

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「ニンニク」の生育状況
  • 「ニンニク」は昨年の収穫後に風通しの良い日陰で乾燥保存していた自前の種球「ホワイト6片」と市販の種球「大きなニンニク」(柳川採種研究会)を9月下旬に植え付けました
 
  • 「ニンニク」は冬越しで葉先の一部が枯れて元気がありませんでしたが、4月以降、再び生育が活発になって来ました。

【ホワイト6片】
「ニンニク」の代表種で実が純白で一粒一粒が大きく、貯蔵性があるとのことです。

【大きなニンニク】
大人の「にぎりこぶし」位にもなる「大きなニンニク」。
臭味や辛さがマイルドなので、食べやすく、スタミナ野菜として価値が大きいとの事です。/柳川採種研究会。

~「エシャレット(島らっきょう)」の生育状況~

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「エシャレット」の生育状況
  • 「エシャレット」は連作を嫌うとのことなので、昨年、新たな場所に畝立てしマルチ掛けした場所に市販の種球(柳川採種研究会)を植え付けています。
  • 「エシャレット」は順調に生育し収穫時期になっています。
 

【エシャレット(島らっきょう)】
「エシャレット」とは「ラッキョウ」を若取りしたもので実は「ラッキョウ」そのもので、病害虫に強く手間もかからないので家庭菜園初心者向けの根野菜となっています。
「ラッキョウ」として収穫する場合は6月頃に掘り起します。

 

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根菜類(「ニンジン」、「ジャガイモ」、・・・等々 )
 

~「ニンジン(五寸人参)」の生育状況~

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「ニンジン」の播種畝
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「ニンジン」の生育状況
 
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「ニンジン」の種/参考
  • 「ニンジン(五寸人参)」は市販の種(サカタのタネ)を条間30㎝で筋蒔きしていたものが順調に発芽してきましたので約5㎝間隔で間引きを行っていたものが順調に成育し、本葉が出揃い10㎝程度までに生育して来ました。
 
  • 「ニンジン(五寸人参)」は近々に10㎝間隔程度での栽培となるように間引きを行い、追肥と株元への土寄せを行う予定です。

【ニンジン(五寸人参)】
春夏蒔き兼用種で、抽苔(とうだち)が遅いのが特徴、根は円筒形で、肌色・芯色ともに鮮やかな濃橙紅色で、根の直径が5-7cmになるとの事です。/アタリヤ農園

~「ジャガイモ」の生育状況~

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「メークイン」、「キタアカリ」
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「サヤアカネ」
 
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「インカノメザメ」
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「サッシー」
 
  • 種ジャガイモは土造りをしていた畝に一般的栽培(種ジャガイモを芽数が均等になるように縦半分に切り分け、切り口にジャガイモシリカを付け、切り口を下にして7cm程度に植え付け、生育状況に応じて株元への土寄せと追肥を行う方法)で行いました。
  • 種ジャガイモは市販の種芋5種類(「メークイン」、「キタアカリ」、「サヤアカネ」、「インカノメザメ」、「サッシー」/発芽の早かった順番)を植え付けました。
  • 種ジャガイモを植え付けて約一か月での生育状況(「サッシー」は約三週間目)です。
  • 今年の4~5月は夏日が観測されるほど気候が温暖な事もあり、全体的に生長が早く、特に「メークイン」は草丈が70㎝程度まで伸長しています。
  • 「ジャガイモ」は余り徒長(50㎝程度が適切)すると逆に芋の出来具合にマイナス影響が出るとのことなので、このまま追肥を行わずに、土寄せのみを行っていく予定です。

【メークイン】
イギリスで栽培されていたものが、大正初期に米国から輸入された品種だそうです。
品種名は、中世の春の村祭り(メーデー)の際、村の娘の中から選ばれる女王(クイン)にちなんだものとの事です。
「男爵」と並び日本の代表的な品種として広く普及しており、生鮮向け品種としては「男爵」に並ぶ2大品種として人気があるそうです。
果肉は「男爵」よりは粘質で煮崩れしにくいタイプで、グラタンやおでんネタにも使いやすいそうです。
ただ、表皮に日光が当たると緑化し易い特質があるそうで、栽培上で注意(株元への土寄せを確実に行う)が必要との事です。

【キタアカリ】
北海道農業試験場において「男爵薯」に「ツニカ」を交配して育成された品種で、最近ではホクホク系ジャガイモの一番人気の存在となっているそうです。
果肉は「男爵薯」よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえるとなっています。

【サヤアカネ】
病気に強く、目が浅く調理に好適なジャガイモで、ホクホク感に優れ、コロッケやジャーマンポテトに向いているとの事です。/サカタのタネ

【インカのめざめ】
アンデスの高級ジャガイモ「ソラナムフレファ」種を日本向けに改良したものだそうです。
糖度が6~8度と高く、栗かさつまいものような風味と、鮮やかな黄色が特徴となっています。

【サッシー】
フランス生まれで果肉の黄色が特徴的となっています。
ホクホクとしていてデンプン価が高く、油との相性が良く、フライドポテトやポテットチップによく利用されるそうです。/ジョイフル山新

~「ジャガイモ」の開花状況~

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「メークイン」の花
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「キタアカリ」の花
 
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「サヤアカネ」の花
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「インカのめざめ」の花
 
  • 「ジャガイモ」は生育が早いものから順に開花が始まりました。
    花姿はそれぞれですが、特に「インカのめざめ」は「やく(おしべ)」や「がく」数が多く(8本、他は5-6本)、花色も濃いめの紫で特徴があります。
 

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果菜類(「キュウリ」、「ピーマン」、「ナス」、・・・等々 )
 

~「キュウリ」の生育状況~

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「キュウリ」の生育状況
  • 「キュウリ」は市販の苗を株間30㎝で植え付け、棚仕立てとするために合掌式支柱のネット棚とこれに蔓を誘引する補助支柱の設置を行いました。
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「キュウリ」栽培畝と棚
 
  • 「キュウリ」苗は「うどんこつよし」/カネコ育苗、「コクうま」/サントリー本気野菜、「強健豊作」/サントリー本気野菜の3種類を植え付けています。

~「ピーマン(京波/接木苗)」の生育状況

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「ピーマン」の生育状況
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「ピーマン」の着果
 

【ピーマン(京波/接木苗)】
中型ピーマン(約30g)でカロテンやビタミンA・Cをたっぷり含み、健康促進に効果ありの野菜となっています。
接木苗を用いると夏超えも容易で、長期にわたって収穫が楽しめるとの事です。

~「ナス(千両2号/接木苗)」の生育状況~

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「ナス」の生育状況
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「ナス」の開花
 

【ナス(千両2号/接木苗)】
「ナス」の中で最も代表的とも言える長卵形の品種で、どんな料理にも合わせられる万能ナスとなっています。
接木苗を用いると病気の回避に優れ、長期にわたって収穫が楽しめるとの事です。

~「中玉トマト(レッドオーレ/接木苗、フルティカ)」の生育状況~

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「中玉トマト」の生育状況
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「中玉トマト」の着果
 
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「中玉トマト」の雨除けハウス
  • 「中玉トマト」は市販の苗を株間30㎝で植え付け、幼苗を強風と遅霜から守るためにアンドン囲いとしていましたが、5月に入り気候が温暖で安定してきましたのでこれは取り外しました。
  • 「トマト」の熟した実は雨が当たると裂果する事が多いので、これの対策として「雨よけハウス(曲げパイプ、連結パイプ、パイプジョイント、フックバンド、ミニパッカー、専用シートのセットで¥3500円/ジャイフル山新)」を設置しました。
 
  • 「中玉トマト」の根元にコンパニオンプランツとして「大葉ニラ」を混植しています。
    これは、「ニラ」は「ナス科」野菜全般と相性が良く、特に、トマトと混植すると、害虫を遠ざけ、萎凋病・半身萎凋病などの病気・連作障害を抑え、互いに生育を助け合うとの情報に基づいています。
    ただ、農薬のように適切に使用すれば確実に効果が上がる事が実証されているわけでもないので、穏やかな効果を期待する程度で行ってみました。

【中玉トマト(レッドオーレ/接木苗)】
中玉トマトの中でも特に酸味が少なくフルーティーなトマトで果物のように食べられるとなっています。
接木苗を用いることで病害虫に強く、草勢が良くなるので安定した収穫が望めるとの事です。

【中玉トマト(フルティカ)】
見栄えがよく、甘くておいしい、高い収量性、裂果が少ない、葉かび病・斑点病に耐病性を持つなどの優れた特性を持つ中玉トマト(果重は約50g)となっています。

 

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マメ類(「インゲン」、「ソラマメ」、「ウスイエンドウ」)
 

~「インゲン(サツキミドリ/蔓なし)」の生育状況~

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「インゲン」の栽培畝
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「インゲン」の生育状況
 
  • 「インゲン(サツキミドリ/蔓なし)」は市販の播種豆を黒マルチングした畝に株間30㎝の三条(条間10㎝で千鳥植え)でマルチ穴ごとに2豆植え付けました。
    播種豆は順調に発芽し、本葉も出揃い草丈15㎝程度までに生育してきました。
  • 豆などの発芽時の若芽は鳥に食害される事があるとのことなので、これの回避対策として栽培畝には防鳥糸(光る銀ラメが織り込まれた物)を張っていましたが、本葉が出揃ってきましたのでこれは取り外ししました。

【インゲン(サツキミドリ/蔓なし)】
草丈が45cm程度のつるなし種の「どじょうインゲン」で、莢は長さ14cm程度、濃緑色でスジのない丸莢種、肉厚でやわらかく、食味がよく風味豊かとの事です。

~「ソラマメ(河内一寸)」の生育状況

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「ソラマメ」の生育状況
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「ソラマメ」の着果
 
  • 「ソラマメ(河内一寸)」は3月上旬に市販の苗(冬越しのもの)をシルバーフィルムでマルチングした高さ10cm幅60cmの畝に二条ちどり植え(株間を40cm)で植え付けています。
  • 「ソラマメ(河内一寸)」の栽培畝はシルバーフィルム(アブラムシはきらきらと反射する光を嫌うのと、雑草防除対策として)でマルチングを行い、防鳥・防虫対策として畝全体を防虫ネットで覆っていましたが、株が60㎝程度までに生育し着果も始まりましたので、防虫ネットは取り外しています。
  • 「ソラマメ(河内一寸)」は着果したサヤが水平からやや下向きになって光沢が出た頃が取り頃と云われていますので6月中旬ころの収穫を予定しています。

【ソラマメ(河内一寸)】
一寸そら豆の代表種。3cm位の大粒で軟らかで甘く美味しさ抜群の品種で、耐寒性が強く作りやすく3粒さやが多い家庭菜園向きのそら豆との事です。

~「ウスイエンドウ(実えんどう)」の生育状況~

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「ウスイエンドウ」の栽培棚
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「ウスイエンドウ」の開花
 
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「ウスイエンドウ」の着果
  • 「ウスイエンドウ(実えんどう)」は3月上旬に市販の苗(冬越しのもの)を連作とならない場所に株間20㎝(条間30㎝で千鳥二条植え)で植え付け、合掌式支柱のネット棚とこれに蔓を誘引する補助支柱を設置しました。
    既に、主枝は150㎝ほどに伸長し開花(大柄な白花)と着果が始まりました。
 

【ウスイエンドウ(実えんどう)】
特徴としては、実が大きく上品で繊細な甘みがあり、ほくほくとした食感が特徴とのことです。
関西地方では古くから春を告げる旬の味わい「豆ご飯」として親しまれているそうです。

~「ラッカセイ(おおまさり)」の播種~

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「ラッカセイ」の播種
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「ラッカセイ」の発芽
 
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「ラッカセイ」の種/参考
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」は自家製の豆の保管状態が悪く発芽が懸念されましたので、市販の種(アタリヤ農園)を購入しポット播種を行ったものが約1週間で発芽して来ました。
 
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」のポット播種は発芽後の若芽への鳥害を防ぐために、ポットを防鳥ネット(防虫ネットで代用)で覆っています。
    播種してから収穫までの日数は150~170日となっていますので10月中旬に収穫できる予定です。

【ラッカセイ(おおまさり)】
大粒で柔らかく、ゆで落花生向きで、甘みのある美味しさが特徴との事です。/アタリヤ農園

 

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穀物類(「トウモロコシ(おおもの)」)の播種
 
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「トウモロコシ」の播種
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「トウモロコシ」の発芽
 
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「トウモロコシ」の種/参考
  • 「トウモロコシ(おおもの)」は市販の種(アタリヤ農園)を購入しポット播種を行ったものが4-5日で発芽して来ました。
 
  • 「トウモロコシ(おおもの)」のポット播種は発芽後の若芽への鳥害を防ぐために、ポットを防鳥ネット(防虫ネットで代用)で覆っています。
    播種してから収穫までの日数は約90日となっていますので8月中旬に収穫できる予定です。

【トウモロコシ(おおもの)】
糖度20度が当たり前のスーパースイートコーンで、皮付き重量で500g位にもなり、先端不稔も少ないとの事です。/アタリヤ農園

 

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花菜類(「ショクヨウギク」、「ミョーガ」、「ブロッコリー」)
 

~「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の生育状況~

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「ショクヨウギク」の生育状況
  • 「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」は昨年から栽培している株が密集してきましたので、新芽を彫り上げて株分けし、新たな場所に移植したものが活着して順調に成育して来ました。
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「ショクヨウギク」の生育状況
 

【ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)】
一般的な菊は平たい花びらですが、食用に使う「大輪種」の食用菊は食用になるように苦みを抑え、花びらの部分が大きくなるように品種改良されたものだそうです。
食用菊にはキュッとした独特の食感がありますが、これは花びらが筒状に丸まっている事がポイントとなっています。
食用菊の食べ方としては酢の物や天ぷら、お吸い物などがお勧めとの事です。

~「秋ミョウガ」の生育状況~

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「秋ミョウガ」の生育状況
  • 「秋ミョウガ」は冬場で地上部が枯れ込んでいましたが、4月に入り新芽が出始め5月中旬で20㎝程度までに生育して来ました。
 
  • 「秋ミョウガ」の奥(写真の上側)に「ソテツ」に似た翼状の葉を広げているのは「クサソテツ(コゴミ)」で、4上旬に出てきた新芽を山菜として収穫しました。

【秋ミョウガ】
収穫時期で9月-10月に採れるものが「秋ミョウガ」と云われています。
「秋ミョウガ」は粒も大きく、色や香りも「夏ミョウガ」よりも良いとの事です。
「ミョウガ」は日本特有の香辛野菜で、「ミョウガを食べると物忘れを起こす!」との言い伝えがありますが、医学的な根拠はなく単なる迷信の様です(上方落語の「茗荷宿」という話で伝えられている)。

~「茎ブロッコリー(スティックセニョール、すずなり)」の生育状況~

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「茎ブロッコリー」の生育状況
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「茎ブロッコリー」の生育状況
 
  • 「茎ブロッコリー(スティックセニョール、すずなり)」は市販の苗を購入し、準備した畝に株間40㎝の一条で植え付け、防虫ネット掛けで栽培していましたが、既に側花蕾が収穫可能なところまで生育してきましたのでこれは取り外しました。

【茎ブロッコリー(スティックセニョール、すずなり)】
「茎ブロッコリー」の一種で、花蕾直下を摘芯するとその後に脇から次々と伸びる側花蕾を長期間収穫できます。

 

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果実的野菜(「イチゴ(とちおとめ)」)
 
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「イチゴ」の栽培畝
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「イチゴ」の果実
 
  • 「イチゴ(とちおとめ)」は昨年の8月中旬に子株苗を作り、昨年9月に、自前の子株苗をマルチングした畝に株間30㎝(一条植え)で植え付けています。
  • 「イチゴ(とちおとめ)」は冬場には葉が多少枯れ込んでいましたが、3月に入り新たな若葉が出て生育が始まり、5月に入り盛んに花が開花し着果も始まりました。
  • 「イチゴ(とちおとめ)」は家庭菜園で良く栽培されている「宝交早生」などに比べると花数は少ないですが大きな果実が実ります。

【イチゴ(とちおとめ)】
果実が大きく鮮やかな赤色で、糖度が高めでほどよい酸味を持ち、果汁が豊富で果実がしっかりしていて日持ちがよいのが特徴となっています。

 

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Ⅲ.果樹の栽培・生育状況

 
「ブルーベリー(ノーザンハイブシュ系)」の生育状況
 
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「チャンドラー」の生育状況
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「チャンドラー」の実
 
  • 「ブルーベリー」は極大粒で中・晩生の「チャンドラー/ノーザンハイブシュ系」をメインとして植え付け、合わせて、すぐそばにこれの受粉樹として相性の良い「ジャージー」と「ダローブルー」の苗木も植え付けました。
  • 「ブルーベリー」の実は鳥(ヒヨドリ?)の食害を受けやすいので、メインで栽培する「チャンドラー」は周りを防鳥ネットで囲いました。
  • 「チャンドラー」の実は流石に極大粒の「ブルーベリー」だけあり、実の直径は現状で10㎜(大きいもので15㎜)程度の大きさになっています(受粉樹としてそばに植えている「ダローブルー」は8mm程度)。
    「チャンドラー」の実は収穫時点で500円玉サイズ(約26㎜)にもなる事もあるそうなので、期待しています。

【ブルーベリー(ノーザンハイブシュ系)】
「ブルーベリー」には大きく分けると、”ハイブッシュ系”と”ラビットアイ系”があり、それぞれの系統に”早生、中性、晩性”があります。
“ハイブッシュ系”の中でも”ノーザンハイブシュ系”は一般的に実が大きく、風味、味、品質が良いと云われています。
また、”ノーザンハイブシュ系”は耐寒性に優れており、関東以北の寒冷地での栽培に適するとの事です。

 

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Ⅳ. 花壇コーナーの開花状況紹介

 
草花類(「シャクヤク」、「ジャーマンアイリス」、・・・等々 )
 

~「シャクヤク(芍薬)」の開花状況~

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「シャクヤク(芍薬)」
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「シャクヤク(芍薬)」の花
 

【シャクヤク(芍薬)】
「ボタン(牡丹)」が「花王」と呼ばれるのに対し、「シャクヤク(芍薬)」は「花相」と呼ばれ、ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本なのだそうです。
そのため「シャクヤク(芍薬)」冬には地上部が枯れてしまいますが、春先には発芽して来て5月中旬で開花します。

~「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」の開花状況~

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「ジャーマンアイリス」

【ジャーマンアイリス】
虹の花「レインボーフラワー」とも呼ばれ、ドレスをまとったような優雅な花の姿が個性的です。

 
  • 「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」の開花は通常梅雨時ですが、4月下旬から咲き始めました。咲いているのは秋口にも開花する2期咲きの品種です。

~「アヤメ(菖蒲)」の開花状況~

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「アヤメ(菖蒲)」

【アヤメ(菖蒲)】
「いずれ菖蒲か杜若」はよく似た美しい花で、区別するのが困難なことの例えに謳われています。

 
  • 「アヤメ(菖蒲)」の特徴は、花弁の付け根に大きな網目模様あり、陸上の乾燥地に生育、開花時期が5月上旬、細長い葉で葉脈が目立たない ・・・ となっています。

~「シラン(紫蘭)」の開花状況~

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「シラン(紫蘭)」

【シラン(紫蘭)】
ランの仲間で、紫色(白色もある)の花を咲かせることから「紫蘭」とも呼ばれています。
丈夫で特に手入れはしなくとも年々増え、蘭と言うより育てやすい草花といった感じです。

 

~「ムラサキツユクサ」の開花状況~

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「ムラサキツユクサ」
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「ムラサキツユクサ」
 

【ムラサキツユクサ】
草背が高く多年草で花びらが3枚あり大柄の花です。
畑の隅や道端で見かけることが多い花びらが2枚の「ツユクサ(露草)」とは別物です。
晴れた日は花が昼前にしぼんだ状態になりますが、雨天や曇天の日には夕方ごろまで咲いています(「ツユクサ(露草)」も早朝に咲いた花は午後にはしぼんでしまいます)。

~「コーンフラワー(矢車草)」の開花状況~

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「コーンフラワー(矢車草)」

【コーンフラワー(矢車草)】
花はハーブティー(紅茶などにブレンド)としても利用されるそうです。
また、花の浸出液は洗眼薬として眼精疲労や結膜炎などにも効果があり、リウマチの症状を緩和する効果もあることが認められているそうです。

 
  • 「コーンフラワー(矢車草)」の花の浸出液は洗眼薬として眼精疲労や結膜炎などにも効果があり、リウマチの症状を緩和する効果もあることが認められているそうです。
  • 「コーンフラワー(矢車草)」の花は4月中旬から咲はじめ、5月中旬に満開となります。

~「ムシトリナデシコ(虫取り撫子)」の開花状況~

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「ムシトリナデシコ」

【ムシトリナデシコ(虫取り撫子)】
枝の真ん中あたりで粘着性の分泌物を出し、これに虫がよくひっつくことから食虫植物ではないが「虫取り」の名がついたとのことです。

 

~「サンシキスミレ(三色菫)」の開花状況~

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「サンシキスミレ(三色菫)」

【サンシキスミレ(三色菫)】
園芸種であるパンジーの原種の一つで、荒れ地や草原などで良くみかけます。

 
  • 「サンシキスミレ(三色菫)」はいつの間にか種が飛んできて花壇コーナーに自生しています。
    開花期は4月から9月までと長く、花色は紫、青、黄、白など様々なのだそうです。

~「カモミール」の開花状況~

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「カモミール」

【カモミール】
ピッコロファームメンバーの家庭菜園で栽培されているものを株分けして頂き、花壇コーナーの一角に植え込んでいたものが開花して来ました。

 

~「ツルマンネングサ」の開花状況~

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「ツルマンネングサ」

【ツルマンネングサ】
多肉植物で葉や茎に水分を貯える為、岩の隙間等の水分の少ない所でも生きられ、常緑である事から「マンネングサ(万年草)」の名前を持つとの事です。

 
  • 「ツルマンネングサ」は繁殖力が強く星型の黄色い花をいっぱい付ける為、花壇コーナーのグランドカバーになっています。
 

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Contributed by Noburou Ichikawa. | 20180517

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