市川家庭菜園の近況報告(9月度)

ピッコロファームメンバーの市川です。
暑さ寒さも彼岸までの云われの通り、9月も秋分を過ぎて猛暑も和らぎ凌ぎやすい日が続いていますが、多少、秋雨前線の影響か雨勝ちの天気が多いのと、今年は例年以上に台風の動向が気になる気象状況となっています。
今月は、秋~冬野菜の播種や生育した苗の植付け、植付け野菜の虫害対策(防虫ネット掛け)、秋野菜収穫に向けて手入れ・・・等を行いました。
また、花壇コーナーに咲く秋の花々も合わせてブログに投稿させて頂きます。

報告の概要を下記に列記します(詳細は各リンク先をご覧下さい)。
ブログ記事内に掲載されている写真はクリックするとウィンドウ内で拡大表示されます

2018年9月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

Ⅱ.野菜の播種・植付け・生育・収穫などの状況

Ⅲ.果樹の生育状況(自宅庭での栽培)

Ⅳ.花壇コーナーの開花状況紹介

2018年9月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

 
家庭菜園全体とご近所菜園の状況
 
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家庭菜園全体の状況(9月29日午後)
 
  • 今月は、秋~冬野菜の播種や生育した苗の植付け、植付け野菜の虫害対策(防虫ネット掛け)、秋野菜収穫に向けて手入れ・・・等を行いました。
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ご近所菜園の状況(9月29日午後)
 
  • ご近所菜園でも、秋~冬野菜の苗の植付け、秋野菜収穫に向けて手入れ・・・等が進んでいます。
 

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Ⅱ.野菜の播種・植付け・生育・収穫などの状況

 
葉菜類(「キャベツ」、「ハクサイ」、「ニラ」・・・等々 )
 

~「キャベツ(金春)」苗の植付け~

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「キャベツ」苗の植付け畝
 
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「キャベツ」苗の植付け畝
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「キャベツ」苗の生育状況
  • 「キャベツ(金春)」は市販の種(サカタのタネ)をポット播種し、本葉が出揃い20㎝程度までに生育した自家製苗を準備していた畝に40㎝間隔の一条植えとしました。
 
  • 栽培畝は害虫による若葉の食害から苗を守るために、畝全体を防虫ネット掛けとしています(一部の畝は「サツマイモ」の蔓枝が邪魔で、ネット掛けが難しいため「サツマイモ」の収穫後に行う予定です)。

【キャベツ(金春)】
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、年内から早春どりに適し、やわらかくジューシーで甘みもあるとの事です。/サカタのタネ

~「ハクサイ(ちよぶき85)」苗の植付け~

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「ハクサイ」苗の植付け畝
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「ハクサイ」苗の植付け畝
  • 「ハクサイ(ちよぶき85)」は市販の種(サカタのタネ)をポット播種し、本葉が出揃い25㎝程度までに生育した自家製苗を準備していた畝に50㎝間隔の一条植えとしました。
 
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「ハクサイ」苗の生育状況

【ハクサイ(ちよぶき85)】
生理障害に強く耐寒性もあり、胴張りする砲弾型で球長30㎝前後、球重3kg前後になり、球内は全体に黄色がまわり、食味にすぐれた作りやすい品種との事です。/サカタのタネ

 

~「ニラ(大葉にら)」の栽培状況~

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「ニラ(大葉にら)」
  • 「ニラ(大葉にら)」は昨年の収穫後に株分けして植え替えていたものが順調に生育し、生育の都度収穫して来ました。
 
  • 「ニラ(大葉にら)」は8月中旬以降、花穂が盛んに出てきましたので全体を株元で刈り込んでいたものが、約3週間で新たに若葉が出て来て30㎝程に生育してきています。

【ニラ(大葉にら)】
葉幅の広い濃緑葉で、休眠が浅いので刈り込み回数が多く、一度植えると数年は収穫でき、ネギの仲間で特有の香りをもち、ビタミンAが豊富な健康野菜だそうです。
また、一般の「ニラ(細葉)」に比べてニラ特有の香りは薄めですが、葉肉が厚く筋が無くて柔らかいのが特長となっています。

~「シュンギク(株張り中葉)」種の直播き・発芽状況~

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「シュンギク」種の直播き
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「シュンギク」の発芽状況
 
  • 「シュンギク(株張り中葉)」は市販の種(サカタのタネ)を準備した畝に条間15㎝でスジまきしました。
  • 直播して3-4日で発芽してきましたので、本葉が出揃った時点で株間15㎝程度に間引きを行う予定です。

【シュンギク(株張り中葉)】
株張り型の中大葉シュンギクで、マイルドな香りと柔らかい葉が特長との事です。/サカタのタネ

~「さらだホウレンソウ」種の直播き・発芽状況~

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「ホウレンソウ」種の直播き
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「ホウレンソウ」の発芽状況
  • 「さらだホウレンソウ」は市販の種(サカタのタネ)を黒マルチングした畝のマルチ穴(条間15㎝株間15㎝の三条植え)に点薪(3粒程度/穴)しましたが、発芽状況が疎らなので、追加での播種を行いました。
 
  • 「さらだホウレンソウ」は発芽が出揃った時点でマルチ穴一か所辺り一株に間引きし、畝全体を防虫ネット掛けとする予定です。

【さらだホウレンソウ】
生食してもアクがなく、サラダでも食べられるとの事です。/サカタのタネ

~「ノラボウナ(闍婆菜)」種の直播き・発芽状況~

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「ノラボウナ」種の直播き
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「ノラボウナ」の発芽状況
 
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「ノラボウナ」の種/参考
  • 「ノラボウナ(闍婆菜)」は市販の種(トーホク)を準備した畝に条間40㎝でスジまきしました
 
  • 「ノラボウナ(闍婆菜)」は直播して3-4日で発芽してきましたので、本葉が出揃った時点で株間40㎝程度に間引きを行う予定です。

【ノラボウナ(闍婆菜)】
耐寒性の強いアブラナ科の野菜。
早春に伸びる「とう」を食べる野菜で、生育旺盛、作りやすく、くせのない「とう」でたいへん美味しいとの事です。/トーホク

 

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茎菜類(「コネギ(緑秀)」)
 
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「コネギ(緑秀)」の栽培状況
  • 「コネギ(緑秀)」は市販の種(サカタのタネ)を点薪し、株間10㎝程度に間引きしていて物が30-40㎝程度までに順調に生育してきました。
  • 多少、生育にバラツキはありますが収穫適期となっていますので、株元から切り取る方法で必要の都度収穫しています。
 

【コネギ(緑秀)】
生育が早く、葉折れや葉先の枯れが少なく、日もちもよく柔らかくて美味しいネギとの事です。/サカタのタネ

 

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根菜類(「サツマイモ」、「ニンジン」・・・等々 )
 

~「サツマイモ(紅あずま、安納芋)」の栽培状況~

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「サツマイモ(紅あずま)」の栽培畝
 
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「サツマイモ(安納芋)」の畝
  • 「サツマイモ」は黒マルチングした高畝(幅50㎝、高さ15㎝)に、市販の「ベニアズマ(紅あずま)」のいもづる苗とつる取り用「アンノウイモ(安納芋)」親株から取った切苗(いもづる)を「水平植え」(株間30㎝)で植え付けていたものが順調に生育し、いもづるが畝からはみ出す程に大きくなって来ましたので、適宜、「つる返し(ツルを引き上げて土から根をはがし反転する)」を行っています。
 
  • 今年は「サツマイモ」の葉を食い荒らす蛾の一種「ナカジロシタバ」の大量発生が心配されいますが、ご近所の畑でもご多聞に漏れず大きな食害が出ています。
    私の畑では、「フェニックス顆粒水和剤」(人体に安全で有益昆虫への影響が少ない薬剤)を早めに散布したせいか?あまり食害は出ていませんが、収穫時期も近いので芋自体には大きな影響は出ないと楽観しています。

【サツマイモ(紅あずま)】
茨城県や千葉県など主に関東で多く作られている「サツマイモ」で、皮の色は少し紫がかった濃い赤色、果肉の色が黄色く粉質で、繊維質が少なく、蒸したり焼くとホクホクとネットリの中間タイプの「サツマイモ」との事です。

【サツマイモ(安納芋)】
芋の甘さはピカイチ!と言われ、ねっとり系に分類されるさつまいもで、焼き芋にしたら蜜が溢れ出るほどともいわれているそうです。/福花園種苗

~「五寸ニンジン」種の直播き・生育状況~

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「五寸ニンジン」種の直播き
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「五寸ニンジン」の生育状況
  • 「五寸ニンジン」は市販の種(アタリヤ農園)を条間20㎝の三条植えでスジまきしたものが順調に発芽し、20㎝程度までに生育して来ました。
 
  • 「五寸ニンジン」は近々に株間15㎝程度に間引きし、追肥と株元への土寄せを行う予定です。

【五寸ニンジン】
春夏蒔き兼用種で、根は円筒形で、肌色・芯色ともに鮮やかな濃橙紅色で抽苔(とうだち)が遅いのが特徴でとの事です。/アタリヤ農園

~「ダイコン(耐病総太り)」の播種・生育状況~

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「ダイコン」の栽培畝
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「ダイコン」の生育状況
 
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「ダイコン」の栽培畝
  • 「ダイコン(耐病総太り)」は市販の種(アタリヤ農園)を黒マルチ掛けし防虫ネットで覆った畝に条間30㎝・株間30㎝の千鳥植えで点薪したものが順調に発芽し、10㎝程度までに生育して来ました。
 
  • 「ダイコン(耐病総太り)」は上記より1週間程早く、マルチ掛けしていない畝に株間30㎝の一条植えて点薪していたものは既に20㎝程度までに生育していますので、近々に株の整理(間引き)を行う予定です。

【ダイコン(耐病総太り)】
耐病性が強く、ス入りの心配がない、甘い「青首ダイコン」との事です。/アタリヤ農園

~「タイガーナッツ」の生育状況~

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「タイガーナッツ」の生育状況
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「タイガーナッツ」/参考
  • 「タイガーナッツ」は市販の苗(発売元:エムソン)を植付けていたものが見る見る生育し、当初、鉛筆数本程度の大きさの苗が写真の通りの大株になって来ました。
 
  • 「タイガーナッツ」は植付けてから4~5ヵ月後に葉が少し黄色くなって来た頃が収穫適期との事なので、11月末頃には収穫出来ると期待しています。

【タイガーナッツ】
「ジャガイモ」や「コンニャクイモ」などと同様に、塊茎(地下茎の一部)が養分を蓄え、肥大したもので、食物繊維・たんぱく質と自然な糖質がとても多いために、昔から健康効果の高い食べ物として知られていたとの事です。

 

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果菜類(「オクラ」、「ナス」、「ピーマン」・・・等々 )
 

~「オクラ(とげなし)」の栽培状況~

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先植え「オクラ」の栽培畝
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後植え「オクラ」の栽培畝
 
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後植え「オクラ」の開花・着果
  • 後植えした「オクラ(とげなし)」は、先植えのものより生育が目覚ましく、茎葉ばかりが茂り花が付かない「樹ボケ」状態になってしまいました。
  • 下葉を落とし、水をやらずに土を乾燥させストレスを与えて様子見としていたところ、株の先端部分に花芽が付き始め着果が始まりました。
  • 先植え「オクラ(とげなし)」は順調に成育し、背丈は1m以上で盛んに開花・着果して収穫最盛期となっています。
 

【オクラ(とげなし)】
果実は長さ8㎝ほどの太莢で、6~8角の「とげなしオクラ」で、莢は淡い緑色で肉質がよく、食味も良好な、中早生種との事です。/アタリヤ農園

~「ナス(千両2号/接木苗)」の栽培状況

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秋「ナス」の栽培状況
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秋「ナス」の収穫
 
  • 「ナス(千両2号/接木苗)」は市販の苗を株間30㎝で植え付けていたものが順調に生育し、8月中頃まで収穫最盛期となっていました。
  • 8月中旬に入り猛暑での収穫疲れも出始めましたので、株丈を約半分に更新剪定し、同時に根切りと追肥を行い、株を休ませリフレッシュ(夏休み)させていたところ、9月中旬頃から生育した新枝に秋「ナス」の着果が始まり再び収穫最盛期になって来ました。

【ナス(千両2号/接木苗)】
「ナス」の中で最も代表的とも言える長卵形の品種で、どんな料理にも合わせられる万能ナスとなっています。
接木苗を用いると病気の回避に優れ、長期にわたって収穫が楽しめるとの事です。

~「青ナス(トロナス)」の栽培状況~

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「青ナス」の栽培状況
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「青ナス」の着果状況
 
  • 「アオナス(トロナス)」はピッコロファームメンバーから頂いた苗を植込んでいましたが、植えた場所の土質が合わなかったのか?生育が芳しくなく小柄な生育にとどまっています。
  • 株の生育は小柄ですが、何とか着果はしていますので、収穫出来たものはみそ汁の具などで美味しく頂いています。

【青ナス】
「翡翠ナス」「緑ナス」などとも呼ばれる固定種で、果実は「米ナス」よりも一回り大きい大柄で、果皮の色は淡い黄緑色で一般的な茄子に比べ固く、中の果肉は白くなっています。
果肉は締まった感じがしますが、水分が多く加熱調理するととても柔らかくなり「トロナス」とも云われています。

~「ピーマン(京波/接木苗)」の栽培状況~

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「ピーマン」の栽培状況
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「ピーマン」の着果状況
 
  • 「ピーマン(京波/接木苗)」は市販の苗を株間30㎝で植え付けていたものが順調に生育し、収穫最盛期となっています。

【ピーマン(京波/接木苗)】
中型ピーマン(約30g)でカロテンやビタミンA・Cをたっぷり含み、健康促進に効果ありの野菜となっています。
接木苗を用いると夏超えも容易で、長期にわたって収穫が楽しめるとの事です。

~「キュウリ(秋キュウリ)」の栽培状況~

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「キュウリ」の栽培畝
  • 「キュウリ(秋キュウリ)」は市販の苗(品種不明)/ジョイフル山新を購入し植込みました。
  • 「秋キュウリ」は台風対策をしっかりしておく必要があり、栽培棚の支柱を補強し倒れにくくしておきました。
 

【秋キュウリ】
8月中旬以降に植え付けをして秋に収穫するのが「秋キュウリ」と云われています。/ジョイフル山新

 

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マメ類(「ラッカセイ(おおまさり)」)の生育状況
 
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「ラッカセイ」の栽培畝
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「ラッカセイ」の栽培畝
 
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」は市販の種(アタリヤ農園)を購入し、ポット播種にて発芽した苗を準備していた栽培畝に植えてけていたものが順調に生育しています。
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」の栽培畝はカラスによる地中豆の食害を防ぐために、栽培畝全体を防鳥ネットで覆っています。
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」は播種してから収穫までの日数は150~170日となっていますので10月中旬には収穫できる予定です。

【ラッカセイ(おおまさり)】
大粒で柔らかく、ゆで落花生向きで、甘みのある美味しさが特徴との事です。/アタリヤ農園

 

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ハーブ類(「パセリ」、「ローズマリー」)
 

~「パセリ」の栽培状況~

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「パセリ」の栽培畝
  • 「パセリ」は市販の苗(ジョイフル山新)を株間30㎝で植付けて栽培しています。
  • 「パセリ」は生育した本葉を根本から使う分だけ摘み取る形で収穫し、野菜サラダや肉料理の付け合わせなどに利用しています。
 

【パセリ】
さわやかな香りが特徴のハーブ野菜で 栄養価が高く、生活習慣病の予防や胃腸の調子を整えてくれて、食中毒予防効果もあると云われています。

~「ローズマリー」の栽培状況~

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「ローズマリー」の栽培状況
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「ローズマリー」の花
 
  • 栽培しているのは勢いよく生育する立性タイプで「トスカナ・ブルー」と呼ばれる料理用として著名な品種で、日本人に好まれる香りで、花色は淡紫色となっています。
  • 「ローズマリー」は抗菌作用や酸化防止作用があって、食べ物のもちを良くし、肉料理をはじめさまざまな料理に広く利用できます。

【ローズマリー】
「ローズマリー」という名前は、ラテン語で海のしずくを意味する「ロス・マリヌス」から来ており、これはよく海岸沿岸に自生していることと花の色が青いことが由来との事です。

 

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花菜類(「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」)
 
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「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の栽培畝
 
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「ショクヨウギク」の栽培畝
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「ショクヨウギク」の花蕾
 
  • 「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」は昨年から栽培している株が密集してきましたので、新芽を彫り上げて株分けし、新たな場所に移植したものが活着して順調に生育しています。
  • 「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の栽培畝は株全体を支柱で囲い、秋口台風の強風による株の倒状防止対策を行っています。

【ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)】
一般的な菊は平たい花びらですが、食用に使う「大輪種」の食用菊は食用になるように苦みを抑え、花びらの部分が大きくなるように品種改良されたものだそうです。
食用菊にはキュッとした独特の食感がありますが、これは花びらが筒状に丸まっている事がポイントとなっています。
食用菊の食べ方としては酢の物や天ぷら、お吸い物などがお勧めとの事です。

 

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果実的野菜(「イチゴ(とちおとめプレミアム)」)
 
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「イチゴ(とちおとめプレミアム)」の子株仮植え
 
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「とちおとめプレミアム」/参考
  • 「イチゴ(とちおとめプレミアム)」の購入した苗をプランターに植え付け栽培していましたが、これの子株が生育してきましたので来年度の栽培用に親株から切り離し、地べたに仮植えしました。
 
  • 「イチゴ(とちおとめプレミアム)」の仮植えした子株が活着したら、イチゴ栽培用に用意する別畝への植え替えを行う予定です。

【イチゴ(とちおとめプレミアム)】
営利栽培用高品質苗で、女峰の特性である形の良さや色の鮮やかさを受け継ぎながら、粒は大きく、味は甘く、酸味が少なく、果肉は柔らかく、果汁もたっぷり!と、これ以上ないイチゴとの事です。/日光種苗

 

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Ⅲ.果樹の生育状況(自宅庭での栽培)

 
「カキ(太秋柿)」の生育状況
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「カキ」の生育状況
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「カキ」の果実
 
  • 「太秋柿」は昨年から開花が始まり、今年は多くの花が咲きましたが、木への負担軽減と果実を充実させる為に、一本の結果枝に蕾が1個つくよう他は摘みとり(摘蕾)ました。
  • 「太秋柿」は受粉しなくても果実がなる単為結果性という性質を持っているので、1本でも実はなるそうですが、雄花をつける品種を受粉樹として混植すると受粉が促進され確実に品質のよい果実をつけさせることができるとのことなので、受粉樹として「禅寺丸」を合わせて植え付けています。
    所が、「禅寺丸」は樹勢は「太秋柿」と同レベル(接木苗を植えて4年目)ですが今年になっても開花しておらず、「太秋柿」は単為結果性での結実となっています。

【カキ(太秋柿)】
完全甘柿品種で果実の大きさは平均380g前後と大玉傾向、果肉が梨のようにさくさくとして軟らかく、果汁が大変多いのが特徴との事です。

 

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Ⅳ. 花壇コーナーの開花状況紹介

 
草花類(「コスモス」、「ジャーマンアイリス」・・・等々 )
 

~「コスモス」の開花状況~

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「コスモス」

【コスモス】
「コスモス」は「アキザクラ(秋桜)」とも言われ秋の季語としても用いられていますが、原産地はメキシコの高原地帯だそうで、日本には明治20年頃に渡来したそうです。

 

~「ジャーマンアイリス」の開花状況~

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「ジャーマンアイリス」

【ジャーマンアイリス】
「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」は虹の花「レインボーフラワー」とも呼ばれ、ドレスをまとったような優雅な花の姿が個性的です。

 
  • 「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」の開花は通常5月~6月ですが、咲いているのは秋口にも開花する2期咲きの品種です。

~「コルチカム(イヌサフラン)」の開花状況~

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「コルチカム」

【コルチカム(イヌサフラン)】
秋咲きタイプのコルチカム(オータムナーレ種)で、秋になると土の中から蕾を出し、サフランやクロッカスに似た透明感のある美しい花を咲かせます。

 
  • サフランは香辛料として広く利用されますが、「コルチカム(イヌサフラン)」の球根や種子にはコルヒチンというアルカロイド系の有毒物質が含まれており、食用にはならないとの事です。

~「トレニア」の開花状況~

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「トレニア」

【トレニア】
紫色が目立つかわいらしい花です。

 
  • 「トレニア」は濃い紫色を基本に、淡い紫色、白色、黄色の配色で咲く優しい雰囲気の花ですが花言葉は「ひらめき」だそうです。

~「コンロンカ(崑崙花)」の開花状況~

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「コンロンカ(崑崙花)」

【コンロンカ(崑崙花)】
白い花びらに見えるのは萼片で、萼片の中に見えている薄黄色の小さな物が花自体との事です。

 
  • 白い萼片が白いハンカチにみえるので、別名でハンカチノハナ(ハンカチの花)とも呼ばれ、中国では蔓や根を漢方薬の材料として用いているそうです。
 

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Contributed by Noburou Ichikawa. | 20180929

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