市川家庭菜園の近況報告(10月度)

ピッコロファームメンバーの市川です。
霜降の頃、笠間市内では霜が降りるほどではありませんが、朝方の気温が10℃を下回る気候になって来ました。今月上旬の台風24、25号の襲来では幸いに茨城県への直撃は免れたものの、強風の影響で生育途上の野菜に少なからず被害(株の倒伏、枝折れ、若葉の損傷など)が出ましたが、月の後半には何とか持ち直してきて野菜に元気が出て来ました。
今月は、秋~冬野菜苗の植付け、葉物野菜の害虫退治(只管捕殺)、生育途上野菜の手入れ、秋物野菜の収穫、越冬野菜の植付け準備・・・等を行いました。
また、花壇コーナーに咲く秋の花々も合わせてブログに投稿させて頂きます。

報告の概要を下記に列記します(詳細は各リンク先をご覧下さい)。
ブログ記事内に掲載されている写真はクリックするとウィンドウ内で拡大表示されます

2018年10月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

Ⅱ.野菜の播種・植付け・生育・収穫などの状況

Ⅲ.花壇コーナーの開花状況紹介

2018年10月度

Ⅰ.家庭菜園全体の状況

 
家庭菜園全体とご近所菜園の状況
 
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家庭菜園全体の状況(10月25日午後)
 
  • 「サツマイモ」収穫前の畑の状況です。「サツマイモ」のつる切りと収穫の準備を行ないました。
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家庭菜園全体の状況(10月30日午後)
 
  • 「サツマイモ」収穫後の畑の状況で、越冬野菜の植付け準備が進んでいます。
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ご近所菜園の状況(10月25日午後)
 
  • ご近所菜園でも「サツマイモ」、「ラッカセイ」の収穫が進み、「タメネギ」など越冬野菜の植付けが始まっています。
 

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Ⅱ.野菜の播種・植付け・生育・収穫などの状況

 
葉菜類(「キャベツ」、「ハクサイ」、「シュンギク」・・等々 )
 

~「キャベツ(金春)」の生育状況~

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「キャベツ」の栽培畝
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「キャベツ」の栽培畝
 
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「キャベツ」の生育状況
  • 「キャベツ(金春)」は市販の種(サカタのタネ)をポット播種し、本葉が出揃い20㎝程度までに生育した自家製苗を準備していた畝に40㎝間隔の一条植えとしました。
 
  • 栽培畝は害虫による若葉の食害から守るために、畝全体を防虫ネット掛けとしています(一部の畝は「サツマイモ」の蔓枝が邪魔で、ネット掛け無しで栽培しています)。
  • 防虫ネット掛けを行っていない栽培畝は青虫を見つけ次第捕殺している事もあり、順調に生育し結球が始まっています。

【キャベツ(金春)】
金系201号によく似ていますが、低温下での肥大性にすぐれ、年内から早春どりに適し、やわらかくジューシーで甘みもあるとの事です。/サカタのタネ

~「ハクサイ(ちよぶき85)」の生育状況~

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「ハクサイ」の栽培畝
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「ハクサイ」の栽培畝
 
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「ハクサイ」の栽培畝
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「ハクサイ」の生育状況
 
  • 「ハクサイ(ちよぶき85)」は市販の種(サカタのタネ)をポット播種し、本葉が出揃い25㎝程度までに生育した自家製苗を準備していた畝に50㎝間隔の一条植えとしました。
  • 栽培畝は全体を防虫ネット掛けとしていますので害虫による若葉の食害は殆ど無く、 順調に生育し結球が始まっていますので11月下旬には収穫可能と思われます。

【ハクサイ(ちよぶき85)】
生理障害に強く耐寒性もあり、胴張りする砲弾型で球長30㎝前後、球重3kg前後になり、球内は全体に黄色がまわり、食味にすぐれた作りやすい品種との事です。/サカタのタネ

~「シュンギク(株張り中葉)」の生育状況~

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「シュンギク」の栽培畝
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「シュンギク」の栽培畝
 
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「シュンギク」の生育状況
  • 「シュンギク(株張り中葉)」は市販の種(サカタのタネ)を購入し、準備した畝に条間15㎝でスジまきしました。
    発芽して本葉が出揃った時点で株間15㎝程度に間引きをしていたものが順調に成育し、収穫適期となっています。
 

【シュンギク(株張り中葉)】
株張り型の中大葉シュンギクで、マイルドな香りと柔らかい葉が特長との事です。/サカタのタネ

~「シュンギク(菊之助)」苗の植付け~

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「シュンギク」苗の植付け畝
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「シュンギク」の苗
  • 「シュンギク(菊之助)」は市販の苗(ジョイフル山新)を購入し、準備した畝に条間15㎝株間20㎝で植付けました。
 
  • 「シュンギク(菊之助)」の市販の苗は1ポットに2本ずつ植わっていますが、「シュンギク」は移植に弱いとのことなので、根鉢を崩さずにそのまま植え付けています。

【シュンギク(菊之助)】
西日本で「おたふく春菊」と呼ばれる、特に葉の切れ込みの少ない鮮緑の丸葉系大葉春菊となっています。葉は肉厚でやわらかくジューシーな食感で、アクが少ないのでサラダやシャブシャブにお勧めとの事です。/ジョイフル山新

~「さらだホウレンソウ」の生育状況と収穫~

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「ホウレンソウ」の栽培畝
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「ホウレンソウ」の生育状況
 
  • 「さらだホウレンソウ」は市販の種(サカタのタネ)を黒マルチングした畝のマルチ穴(条間15㎝株間15㎝の三条植え)に点薪(3粒程度/穴)しましたが、発芽状況が疎らなので、追加での播種も行い発芽が揃ったところでマルチ穴一か所辺り一株に間引きを行っています。
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「ホウレンソウ」の収穫
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「ホウレンソウ」の収穫
  • 「さらだホウレンソウ」は先に発芽した方が収穫適期になっていますので、たまたま遊びに来ていた孫娘(2歳)に収穫してもらいました。
 

【さらだホウレンソウ】
生食してもアクがなく、サラダでも食べられるとの事です。/サカタのタネ

~「ノラボウナ(闍婆菜)」の生育状況~

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「ノラボウナ」の栽培畝
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「ノラボウナ」の生育状況
  • 「ノラボウナ(闍婆菜)」は市販の種(トーホク)を準備した畝に条間40㎝でスジまきしたものが順調に発芽してきましたので、一旦、株間10㎝程度に仮間引きを行いました。
 
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「ノラボウナ」の種/参考
  • 「ノラボウナ」は仮間引き後も順調に発育し本葉が出揃ってきましたので、近々に株間40㎝程度に最終間引きを行うのと、間引きした株を別畝へ植え付けを行う予定です。
 
  • 栽培畝には防虫ネット掛けを行っていないので多少虫食いが見られますが、害虫は見つけ次第捕殺しているのと、冬場に入ればこれも少なくなる?のを期待しこのままで栽培していく予定です。

【ノラボウナ(闍婆菜)】
耐寒性の強いアブラナ科の野菜。
早春に伸びる「とう」を食べる野菜で、生育旺盛、作りやすく、くせのない「とう」でたいへん美味しいとの事です。/トーホク

 

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茎菜類(「コネギ(緑秀)」)
 
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「コネギ(緑秀)」の栽培状況
  • 「コネギ(緑秀)」は市販の種(サカタのタネ)を点薪し、株間10㎝程度に間引きしていたものが順調に生育しています。
  • 「コネギ(緑秀)」は収穫適期となっていますので、株元から切り取る方法で必要の都度収穫しています。
 

【コネギ(緑秀)】
生育が早く、葉折れや葉先の枯れが少なく、日もちもよく柔らかくて美味しいネギとの事です。/サカタのタネ

 

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根菜類(「サツマイモ」、「ニンジン」・・・等々 )
 

~「サツマイモ(安納芋)」の試し掘り~

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「サツマイモ(安納芋)」の栽培畝
 
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「サツマイモ(安納芋)」の試し掘り
  • 「サツマイモ(安納芋)」は黒マルチングした高畝(幅50㎝、高さ15㎝)に、市販のつる取り用親株から取った切苗(いもづる)を「水平植え」(株間30㎝)で植え付けていたものが順調に生育し収穫時期となりました。
 
  • 試し掘りを行ったところ、手頃なサイズの芋が付いていましたので、近々に栽培畝全体のつる切りを行い、後日に芋の堀上を行う予定です。
  • 今年は「サツマイモ」の葉を食い荒らす蛾の一種「ナカジロシタバ」の大量発生が予報され、ご近所の畑ではご多聞に漏れず大きな食害が出ています。
    私の畑では、「フェニックス顆粒水和剤」(人体に安全で有益昆虫への影響が少ない薬剤)を早めに散布したせいか?ほどんど食害は出ませんでした。

【サツマイモ(安納芋)】
芋の甘さはピカイチ!と言われ、ねっとり系に分類されるさつまいもで、焼き芋にしたら蜜が溢れ出るほどともいわれているそうです。/福花園種苗

~「サツマイモ(紅あずま)」の収穫~

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「サツマイモ(紅あずま)」の収穫準備
 
  • 「サツマイモ(紅あずま)」は黒マルチングした高畝(幅50㎝、高さ15㎝)に、市販のいもづる苗を「水平植え」(株間30㎝)で植え付け、適宜、「つる返し(芋つるを引き上げて土から根をはがし反転する)」を行ってていたものが順調に生育し、収穫時期となりました。
  • 試し掘りを行ったところ、少し大きめの芋が付いていましたので、収穫準備として栽培畝全体のつる切りを行いました。
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「サツマイモ(紅あずま)」の収穫
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「サツマイモ(紅あずま)」の収穫
 
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「サツマイモ(紅あずま)」の収穫
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「サツマイモ(紅あずま)」の収穫
 
  • 「サツマイモ(紅あずま)」はつる切りして収穫の準備をしていましたが、たまたま遊びに来ていた孫娘(2歳)に遊び半分で収穫を手伝ってもらいました。

【サツマイモ(紅あずま)】
茨城県や千葉県など主に関東で多く作られている「サツマイモ」で、皮の色は少し紫がかった濃い赤色、果肉の色が黄色く粉質で、繊維質が少なく、蒸したり焼くとホクホクとネットリの中間タイプの「サツマイモ」との事です。

~「五寸ニンジン」の生育状況~

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「五寸ニンジン」の栽培畝
  • 「五寸ニンジン」は市販の種(アタリヤ農園)を条間20㎝の三条植えでスジまきしたものが順調に発芽し、30㎝程度までに生育して来ました。
 
  • 「五寸ニンジン」は株間15㎝程度に間引きし、追肥と株元への土寄せを行っています。

【五寸ニンジン】
春夏蒔き兼用種で、根は円筒形で、肌色・芯色ともに鮮やかな濃橙紅色で抽苔(とうだち)が遅いのが特徴でとの事です。/アタリヤ農園

~「ダイコン(耐病総太り)」の生育状況~

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「ダイコン」の栽培畝
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「ダイコン」の栽培畝
 
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「ダイコン」の生育状況
  • 「ダイコン(耐病総太り)」は市販の種(アタリヤ農園)を防虫ネットで覆った畝に条間30㎝・株間30㎝の千鳥植えで点薪したものが順調に発芽・生育し、本葉が30-40㎝程度までに生育して来ましたので防虫ネットは外しています。
 
  • 「ダイコン(耐病総太り)」はマルチ掛けしていない畝に先植えしていたものが本葉が40㎝程度までに生育し、頭の直径は7-8㎝程に太って来ましたので、11月上旬には収穫できると期待しています。

【ダイコン(耐病総太り)】
耐病性が強く、ス入りの心配がない、甘い「青首ダイコン」との事です。/アタリヤ農園

~「タイガーナッツ」の生育状況~

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「タイガーナッツ」の生育状況
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「タイガーナッツ」/参考
 
  • 「タイガーナッツ」は市販の苗(発売元:エムソン)を植付けていたものが見る見る生育し、当初、鉛筆サイズで数本程度の大きさの苗が背丈70㎝程度の大株になって来ました。
  • ところが、10月上旬に、台風の強風被害で株がなぎ倒しになり、枯れてしまうのが心配されましたが、何んとか持ち直して元気になって来ました。
  • 「タイガーナッツ」は植付けてから4~5ヵ月後に葉が少し黄色くなって来た頃が収穫適期との事なので、11月末頃には収穫出来ると期待しています。

【タイガーナッツ】
「ジャガイモ」や「コンニャクイモ」などと同様に、塊茎(地下茎の一部)が養分を蓄え、肥大したもので、食物繊維・たんぱく質と自然な糖質がとても多いために、昔から健康効果の高い食べ物として知られていたとの事です。

 

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果菜類(「キュウリ(霜しらず秋どり胡瓜)」)
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「キュウリ」の栽培棚
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「キュウリ」の果実
 
  • 「キュウリ(霜しらず秋どり胡瓜)」は市販の苗/ジョイフル山新を購入し植付けました。
  • 「秋どり胡瓜」は台風対策をしっかりしておく必要があり、栽培棚の支柱を補強し倒れにくくし、更に親づるのネット網への固定を密にしておきました。
  • 10月上旬の強風(台風)で本葉に多少の損傷がでましたが、株全体は順調に成育し、中旬以降には毎日良型の瑞々しい「キュウリ」が収穫できています。

【キュウリ(霜しらず秋どり胡瓜)】
「キュウリ」といえば、夏野菜の代表ですが、8月中旬以降に植付けして秋に収穫するのが「秋どり胡瓜」と云われています。

 

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マメ類(「ラッカセイ(おおまさり)」、「ウスイエンドウ」)
 

~「ラッカセイ(おおまさり)」の生育状況~

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「ラッカセイ」の栽培畝
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「ラッカセイ」の栽培畝
 
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」は市販の種(アタリヤ農園)を購入し、ポット播種にて発芽した苗を準備していた栽培畝に植えてけていたものが順調に生育しています。
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」の栽培畝はカラスによる地中豆の食害を防ぐために、栽培畝全体を防鳥ネットで覆っています。
  • 「ラッカセイ(おおまさり)」は試し掘りしたところ、多少、成熟度が低い豆が見られましたので、11月上旬での収穫を予定しています。

【ラッカセイ(おおまさり)】
大粒で柔らかく、ゆで落花生向きで、甘みのある美味しさが特徴との事です。/アタリヤ農園

~「ウスイエンドウ(実エンドウ)」苗の植込み~

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「ウスイエンドウ」の栽培畝
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「ウスイエンドウ」の苗
  • 「ウスイエンドウ(実エンドウ)」は市販の苗(ジョイフル山新友部店)を購入し株間20㎝の1条植えとしました。
 
  • 「エンドウ」の幼苗は耐寒性が強いようですが、直接霜にあたると傷みやすくなるとの事なので、霜が降りる時期になったら栽培畝に寒冷紗を掛ける予定です。

【ウスイエンドウ(実エンドウ)】
「グリーンピース」のように莢の中の実を食べる品種との事です。/日光種苗株式会社

 

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花菜類(「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」)
 
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「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の栽培畝
 
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「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の栽培畝
 
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「ショクヨウギク」の花
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「ショクヨウギク」の花
 
  • 「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」は昨年から栽培している株が密集してきましたので、新芽を彫り上げて株分けし、新たな場所に移植したものが活着して順調に生育していました。
  • 「ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)」の栽培畝は株全体を支柱で囲い、秋口台風の強風による株の倒状防止対策を行っていましたが、10月上旬の台風で枝折れや下葉の枯れ込み被害が出て一時元気が無くなっていましたが、何とか持ち直して10月下旬から開花がはじまりました。

【ショクヨウギク(延命楽/もってのほか)】
一般的な菊は平たい花びらですが、食用に使う「大輪種」の食用菊は食用になるように苦みを抑え、花びらの部分が大きくなるように品種改良されたものだそうです。
食用菊にはキュッとした独特の食感がありますが、これは花びらが筒状に丸まっている事がポイントとなっています。
食用菊の食べ方としては酢の物や天ぷら、お吸い物などがお勧めとの事です。

 

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果実的野菜(「イチゴ(とちおとめプレミアム)」)
 
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「イチゴ(とちおとめプレミアム)」の栽培畝
 
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プランタンでの栽培
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「とちおとめプレミアム」/参考
 
  • 「イチゴ(とちおとめプレミアム)」は昨年栽培していた親株から生育した子株が地べたに活着しましたのでこれを親株からを切り離し、用意していた栽培畝とプランタンに植え替えました。

【イチゴ(とちおとめプレミアム)】
営利栽培用高品質苗で、女峰の特性である形の良さや色の鮮やかさを受け継ぎながら、粒は大きく、味は甘く、酸味が少なく、果肉は柔らかく、果汁もたっぷり!と、これ以上ないイチゴとの事です。/日光種苗

 

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Ⅲ. 花壇コーナーの開花状況紹介

 
草花類(「小菊」、「コスモス」、「ジャーマンアイリス」・・・等々 
 

~「小菊」の開花状況~

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「小菊」の白花
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「小菊」の薄ピンク花
 
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「小菊」のピンク花
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「小菊」の黄花
 
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「イソギク(磯菊)」の花穂

【小菊】
例年より3週間ほど遅れ10月下旬頃から咲き始めています。いろいろな種類と花色がありますが、白い花が一番で咲き始め、続いてピンクの花が咲きはじめました。

 

【イソギク(磯菊)】
秋、伊豆半島や房総半島等の海岸に自生し群生するキク目キク科キク属イソギク種の多年草だそうです。

~「コスモス」の開花状況~

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「コスモス」

【コスモス】
「コスモス」は「アキザクラ(秋桜)」とも言われ秋の季語としても用いられていますが、原産地はメキシコの高原地帯だそうで、日本には明治20年頃に渡来したそうです。

 

~「ジャーマンアイリス」の開花状況~

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「ジャーマンアイリス」

【ジャーマンアイリス】
「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」は虹の花「レインボーフラワー」とも呼ばれ、ドレスをまとったような優雅な花の姿が個性的です。

 
  • 「ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)」の開花は通常5月~6月ですが、咲いているのは秋口にも開花する2期咲きの品種です。

~「トレニア」の開花状況~

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「トレニア」

【トレニア】
紫色が目立つかわいらしい花です。

 
  • 「トレニア」は濃い紫色を基本に、淡い紫色、白色、黄色の配色で咲く優しい雰囲気の花ですが花言葉は「ひらめき」だそうです。

~「ムラサキツユクサ」の開花状況~

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「ムラサキツユクサ」

【ムラサキツユクサ】
草背が高く多年草で花びらが3枚あり大柄の花で、5月下旬頃から咲き続けています。

 
  • 「ムラサキツユクサ」は畑の隅や道端で見かけることが多い花びらが2枚の「ツユクサ(露草)」とは別物です。
  • 晴れた日は花が昼前にしぼんだ状態になりますが、雨天や曇天の日には夕方ごろまで咲いています(「ツユクサ(露草)」も早朝に咲いた花は午後にはしぼんでしまいます)。

~「ブータンルリマツリ」の開花状況~

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「ブータンルリマツリ」
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「ブータンルリマツリ」の花

【ブータンルリマツリ】
落葉低木で、花期は9~12月で瑠璃色(スカイブルー)の小輪花を株一杯に咲かせますが、今年は気候の影響か?多少花数が少ないです。

 
  • 「ブータンルリマツリ」は耐寒、耐暑性に優れ、葉は晩秋に紅葉します。

~「ガーベラ」の開花状況~

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「ガーベラ」のピンク花
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「ガーベラ」の黄花
 

【ガーベラ】
ガーベラ全般の花言葉は「希望」「常に前進」で、それぞれの色につけられた花言葉は、白:「希望」「律儀」、赤:「神秘」、黄色:「究極美」「親しみやすい」、ピンク:「崇高美」、オレンジ:「我慢強さ」なのだそうです。

~「エキナセア」の開花状況~

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「エキナセア(シャインスピリット)」

【エキナセア(シャインスピリット)】
「エキナセア」は花の中心部がクリのイガのように球状に盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が放射状に広がります。
初夏から秋まで長く咲き続ける耐寒性の宿根草となっています。

 
 

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Contributed by Noburou Ichikawa. | 20181030

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